料理が嫌い!な人のために

料理が嫌いな人に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

しょーちゃん

こんにちは! サラリーマン主夫のしょーちゃんです!

料理が嫌い、もー毎日イヤ!という人けっこういると思うんですよね。

でも毎日やらなきゃいけないこと。

プレッシャーですよね^^;

料理が嫌いな人はどれだけいるのか

料理が嫌いな人はたくさんいます。

嫌いな家事ランキング(2021年 LIXIL住宅研究所調べ)によると、料理が嫌いな人はだいたい30%程いるとのこと。

2020年の世帯数が4,885万世帯らしいので、単純に一世帯に一人が料理担当とすると、

1,628万人が料理嫌いとなります。

多すぎませんか! 笑

実際には単身世帯もありますし、家事ランキングは主婦を対象にしているので、計算に無理があるというか、かなり強引ではありますが・・・^^;

しょーちゃん的には数字の正しさをどうこう言いたいのではなく、

料理が嫌い。苦手。まわりはみんな料理頑張ってるし、自分だけが弱音吐いちゃダメ・・・という、無理して自分を追い込んでいるかも知れない30%の人たちに、

嫌いでいい。苦手でいい。ちょっとくらいさぼったっていいんじゃないかって言いたかったんです!

半面、料理好きな人も結構いらっしゃるみたいです。

29.7%なので、嫌いな人とほぼ同数ですね。

ギャップがみんなを苦しめる

料理が嫌いな人も、料理が好きな人もほぼ同数の約30%

どちらの人もとてもとても多いですね。

両者の大きな違いはというと、

料理が嫌いな人はそれを周りに言いづらく、どちらかというと隠したがる傾向にあります。

逆に料理が好きな人は自分の好きや得意を発信したがる傾向にあります。

ネットの記事・本・テレビなど、普段目にする料理関係の人のほどんどが料理が好きな人(もしくは得意な人)ですよね。

色々な人がいますので料理の好き嫌いは特に問題じゃありません。

問題なのは、

記事やテレビを見た人が家庭料理に関するハードルをあげてしまう

ということなんです。

そしてそういう人はだいたい

料理をつくる役割じゃない人、つくったことがない人

です。

だいたいですねぇ、

毎日料理することの大変さを少しでもわかっていれば、ちょっとくらい自分の好みと違ったからって文句なんか言わないはずです!

そして、献立が決まらず質問したときに、

なんでもいい、などの適当な返事もしないと思うんですよね!

料理がわからないならせめて、

昨日和食系だったから洋食系がいいな、とか、この前作ってくれた〇〇がおいしかったから、あーゆーのだったら嬉しいなとか、褒めつつ、何か案をだしてー><

ぜぇぜぇ・・・(息切れ)

すみません、ちょっと本音出ちゃいました 笑

料理上手になるには、う~ん・・・

ほぼすべての料理記事や本は料理が好き、もしくは得意な人が書いていますよね。

簡単料理とか時短っていう文句につられてやってみるけど、意外とめんどくさいし、思ったよりうまくできない。

これってどういうことなんだろう・・・

これはしょーちゃん的には

料理上手が料理苦手な人に教えるのはむつかしい

んじゃないかって思います。

他の事で「教える」を例えるとこうです。

キャッチボールの例

運動得意な人

ボールをしっかりみて、タイミングをあわせて、体の正面でとる。ほら、できるでしょ?

運動苦手な人

うわっ、ボールきた!どうしよう、どうしよう、ボールしっかり見て(ちゃんと見てます)、タイミングあわせて(自分なりにあわせてます)体の正面で(正面でとってるよ、だからたまに顔面にヒットするのよ><)。ほら、やっぱりとれない・・・

運動得意な人

大丈夫出来てるて来てる!あとは回数こなして慣れるだけだよ!

運動苦手な人

全然出来てる気がしない。こんなの数こなすなんて地獄。無理><

出来る人には当たり前のことが、苦手は人には出来ない。そんな場合ってけっこう多いんですよね。

そして自分にとっての当たり前を教えることって、実は非常に難しい

だからスポーツにはコーチがいるし、学校には先生がいるんです。

スポーツならまだ誰かがつきっきりで教えてくれたりしますが、料理は誰も教えてくれません。

大家族で住んでいたような昔は、自然に料理も教えてもらえてたんでしょうけどね。

でも現代は違います。だいたいは核家族。主婦のみなさんは孤軍奮闘しなきゃならないわけです。(それって大変><)

元々料理が得意じゃなきゃ、すごく困難なことだと思います。

それでも料理上手になった人は本当にすごいです!

そしてこんな状況だからこそ、苦手なままでも悲観する必要はないと思うんです。

しょーちゃん的には^^

料理に対する考えを変えちゃおう!

料理が苦手、もしくはあまり料理に時間をとられたくないという人は、

もう考え方を変えちゃいましょう!

メディアにあふれているような見栄えのいい料理は無理!

品数が多い食卓なんて無理!

料理=ゼロからやるみたいな考えはもう捨てちゃう!

くーちゃん

「鰹節からダシとった味噌汁、うまいんだよねー」なんて何気なく言うダンナ!それなら自分でつくれっ!

はいはい。くーちゃんはいつも食べる側でしょー 笑

いつも文句言わずに食べてくれるからありがたいけどね!

映える必要なんてない、大皿どーん!でいいんですよね。

品数なんて少なくてもいいんですよね。土井先生だって「一汁一菜」を提案してますし。

〇〇の素なんかをつかってもOK。焼いただけ、切っただけ、お湯いれただけでも十分料理ですよ。

買ってきたままだと味気ない場合はちょっとだけ裏技でアレンジしたりしたら完璧!

家族が文句を言ったら、その人につくってもらいましょう!

ハードルが高いから料理嫌いになっちゃう。気楽にいきましょ。

最初から、自分の力以上のものを求められると、それがたとえ料理じゃなくても嫌いになってしまいますよね。

特に料理なんて毎日のことなんだから、大嫌いになっちゃいます。

でも大嫌いなことが毎日あったら、ぜんぜん幸せじゃないじゃないですか。

だから、うんとハードルをさげて、ちょこっと頑張れる人だけ、すこーしずつ頑張っていけばいいと思うしょーちゃんです。

少しでもそういう人の参考になればいいかなぁ。

人生長いです。

そのうちきっと料理上手にもなれる!

しょーちゃん

いっしょに頑張りましょー!